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食事について |
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・主食として単一であたえてはよくない物や注意点 | |
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1. ドッグフード or キャットフード
犬と猫とでは必要とする栄養素の種類や量が違います。必ず犬にはドッグフード、猫にはキャットフードを与えてください。 |
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2. 肉や魚肉、卵 |
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3. 穀類や野菜
満腹感を与えるのと、食物繊維が便通を良くし、整腸作用があります。必ず湯通ししてください。 |
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4. 鶏の骨や魚の骨
そのまま与えると、のどや消化管に刺さってしまうことがありますので、細かく砕くか、煮込んで柔らかくしてから与えてください。 |
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5. ビタミン剤や栄養剤
健康な犬がドックフードを食べている限り、ビタミンやミネラルが不足して欠乏症になることはありません。かえって過剰症を起こすことのほうが問題です。必ず獣医師の指導のもとで与えてください。 |
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6. 人の食事の残り物
色々な香辛料や添加物も使用されているので、糖尿病、腎臓病などになることもあります。また、タマネギ類 (ハンバーグ・スキヤキに含まれている) のような中毒になるものもあります。 |
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7. 牛乳や冷蔵庫で保存していたもの
牛乳で下痢をしたときには、ペット用 のミルクにしてください。おなかを壊さないためにも、人肌程度に温めてから与えてください。 |
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・これらの物を単一で与えていると好き嫌いが多くなるばかりか、栄養のバランスも崩れてしまい、肥満や色々な病気になることもありますので、必ず多くの食物を混ぜて与えてください。肉や魚などの蛋白質を含むものを6割、乳製品や煮干しなど脂肪・カルシウムを多く含むものを2〜3割、その他の穀物や野菜、卵な どを1〜2割の割合で与えます。
ドッグ(キャット)フードには固形タイプ、おやつタイプがあり、手軽で経済的、栄養のバランスも良いのでうまく利用すると良いでしょう。 |
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・食べすぎによる下痢の時は1日絶食させ、水だけにしてミルクはさけたほうがよいでしょう。消化の良いものを少しづつ与えてください。それでも治らない時は他の病気の疑いもありますので、獣医師に診察してもらってください。
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・缶詰やミルクなどは長時間出したままにしておくと腐敗して下痢や食中毒の原因になりますので、特に夏場などは食事が終わったら直ぐに捨ててください。出し置きにするときは、ドライフードと水にしてください。
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・子犬や子猫は体力的にも弱いので、食事が原因で下痢をしたりすると極度の脱水状態となり、体力が著しく低下し、様々な病気が襲いかかってきます。生後4ヶ月位までは食事が原因で不幸なことにならないよう、手間の許す限り、主食は1日3〜4回に分け、おやつ (ミルク) を1回はさむ程度にすると失敗も少ないようです。 |
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