里親探しの掲載依頼
犬里親の募集
猫里親の募集
迷子探しの登録依頼
迷子情報
保健所の譲渡会について
リンク
お問い合わせ
岐阜動物ランドでは、無料にて里親探し・迷子探しのお手伝いをさせていただいております。
責任者 新川正春
(にいかわ まさはる)
〒501-1151
岐阜県岐阜市川部一丁目
電話 : (058)234-8444
E-mail :
info@doubutsu-land.com

今までは親犬や兄弟たちと一緒に暮らしていましたが、今日からは独りぼっちのために寂しがって 「クンクン」 「キャンキャン」 鳴くかもしてませんが、数日でなれて鳴かなくなると思います。突然の環境の変化で食欲不振や下痢になることもありますので、注意してください。また、眠っているときは無理に起こしたりせず、そっとしておいてください。
子犬は寒がりなので、生後4ヶ月位までは夜間だけでも屋内等の暖かい所で寝かせてあげてください。
猫、本来は 「猫の砂」 を使用していると思いますが、それぞれのご家庭で違いますので、貰い受けるときにお聞きください。「しつけ」もできていると思いますが、環境が変わって 「そそう」 をしてしまうかもしれません。 「ウロウロ」 して落ち着きがなかったら、トイレに入れてあげてください。2、 3回すれば覚えます。猫は本来、きれい好きで所定の位置でするクセがありますので、トイレのしつけは簡単にできると思います。トイレが汚れていると他の所でしてしまいますのでトイレはいつもきれいにしておいて下さい。

食事について
・主食として単一であたえてはよくない物や注意点
1. ドッグフード or キャットフード
犬と猫とでは必要とする栄養素の種類や量が違います。必ず犬にはドッグフード、猫にはキャットフードを与えてください。
2. 肉や魚肉、卵
3. 穀類や野菜
満腹感を与えるのと、食物繊維が便通を良くし、整腸作用があります。必ず湯通ししてください。
4. 鶏の骨や魚の骨
そのまま与えると、のどや消化管に刺さってしまうことがありますので、細かく砕くか、煮込んで柔らかくしてから与えてください。
5. ビタミン剤や栄養剤
健康な犬がドックフードを食べている限り、ビタミンやミネラルが不足して欠乏症になることはありません。かえって過剰症を起こすことのほうが問題です。必ず獣医師の指導のもとで与えてください。
6. 人の食事の残り物
色々な香辛料や添加物も使用されているので、糖尿病、腎臓病などになることもあります。また、タマネギ類 (ハンバーグ・スキヤキに含まれている) のような中毒になるものもあります。
7. 牛乳や冷蔵庫で保存していたもの
牛乳で下痢をしたときには、ペット用 のミルクにしてください。おなかを壊さないためにも、人肌程度に温めてから与えてください。
・これらの物を単一で与えていると好き嫌いが多くなるばかりか、栄養のバランスも崩れてしまい、肥満や色々な病気になることもありますので、必ず多くの食物を混ぜて与えてください。肉や魚などの蛋白質を含むものを6割、乳製品や煮干しなど脂肪・カルシウムを多く含むものを2〜3割、その他の穀物や野菜、卵な どを1〜2割の割合で与えます。
ドッグ(キャット)フードには固形タイプ、おやつタイプがあり、手軽で経済的、栄養のバランスも良いのでうまく利用すると良いでしょう。
・食べすぎによる下痢の時は1日絶食させ、水だけにしてミルクはさけたほうがよいでしょう。消化の良いものを少しづつ与えてください。それでも治らない時は他の病気の疑いもありますので、獣医師に診察してもらってください。
・缶詰やミルクなどは長時間出したままにしておくと腐敗して下痢や食中毒の原因になりますので、特に夏場などは食事が終わったら直ぐに捨ててください。出し置きにするときは、ドライフードと水にしてください。
・子犬や子猫は体力的にも弱いので、食事が原因で下痢をしたりすると極度の脱水状態となり、体力が著しく低下し、様々な病気が襲いかかってきます。生後4ヶ月位までは食事が原因で不幸なことにならないよう、手間の許す限り、主食は1日3〜4回に分け、おやつ (ミルク) を1回はさむ程度にすると失敗も少ないようです。

しつけについて
・『しつけ』 をするには、根気よく、愛情をもって教えなければいけません。悪いことをしたときは、叩いたりせず 「ダメ!」 と叱ってください。むやみに大声で怒鳴りつけたり、叩いたりすると恐怖心を与えることもあります。しばらくしてから叱っても、本人はなぜ叱られているのか分からないばかりか、 「この飼い主さんは怖い人だ」 と思われるだけで、しつけにもマイナスです。
また、家族全員で叱る時の言葉や、どの程度のいたずらをしたら叱るのかを統一してください。そのほうが犬や猫も困惑せず、早く理解してくれます。要するに、 『叱る時はすぐその場であっさり、ほめる時はおおげさな位に』 がコツです。
・散歩は、まず子犬を首輪と引綱に十分に馴らしてから連れ出します。初めのうちはただ遊んでいるだけですが、生後4ヶ月頃になると排便もするようになり、散歩の時まで排便を我慢するようになります。
1日1〜2回の散歩を毎日決まった時間にする習慣をつけると、散歩の時以外は一切排便・排尿をしなくなり、犬小屋の周りが糞やオシッコで臭くなることもありません。
・猫が人間にあまえてくるときがスキンシップのチャンスです。嫌がらないで一緒に遊んでやりましょう。毎日一緒に遊ぶクセをつけておくと、爪の手入れや毛なみの手入れなど、嫌がられずに行えます。また、毎日接していることで、体温の変化や具合の悪いところなど、病気の早期発見にもつながります。

免疫について
・子犬や子猫は、生れてから母親の初乳をもらうことで母親より免疫を受けます。しかし、この免疫も生後3週間から4ヶ月位までの間にきれてしまいます。免疫のきれる時期は固体差によっても様々ですが、免疫がきれる頃になると、色々な病気が子犬を襲ってきます。 また、はじめから病気を持っている子犬もあり、今までは免疫によって病気をなんとかおさえ込んでいましたが、免疫がきれることによって病気が悪化し、時には、わずか数日で死に至るものもあります。
・免疫のきれかけた子猫や免疫のない犬には、病気の種類ごとにワクチンを接種して免疫をつくりだすことができます。詳しくはお近くの獣医師にお尋ねください。

※飼育方法についてわからないことや、ペットの様子がおかしいときは、すぐにお近くの獣医師にご相談なさるか、私どもにご連絡ください。私どもで分かることにつきましてはお応えいたします。
お問合わせはこちら

Copyright (C) 2007 GIFU doubutsu-land All rights reserved